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八女市立上陽北汭学園ホームページです。




〒834-1102
福岡県八女市上陽町北川内910

TEL 0943-54-2030





学校紹介


学校長

 中島 賢二     

■ 校 訓
 「温故創新」

 元教育長の中島清志先生が作詞された、本校の校歌の一節にこの言葉があります。温故知新(故きを温ねて新しきを知る)ならぬ温故創新(故きを温ねて新しきを創る)というこの言葉は、県内の先陣を切って小中一貫教育校となり、今また義務教育学校として未来を切り拓こうとする本校の基本姿勢がよく現れています。



■ 学校の教育目標
「礼節を重んじ、主体的に行動し、自他の幸せを追求する子どもの育成」

 本校は平成20年より教育課程特例校として文部科学省の指定を受け、新しい教科「礼節ことば科」を設置し研究してきました。この度、教育課程特例校指定は解除する運びとなりましたが、「礼節ことば科」で築いてきた学習内容については、「礼節ことば学習」として生かしていきます。 


 平成30年度重点目標

 精一杯学習し、精一杯運動し、精一杯感動できる子どもの育成
 略称「運動量MAX!」

1 学力向上「精一杯の学習」
 → 興味シンシンに惹きつけられる授業の推進
 → ICT機器を活用した授業の推進
 → 3年生からの7年間を見通した英語教育の充実
 → 主題研究の推進による授業の質の改善
2 体力向上「精一杯の運動」
 → 運動の楽しさを味わいドキドキする体育等の推進
 → 体力向上プランに基づく運動の質の向上
 → 多様な部活動による主体的な運動への取組
3 心力向上「精一杯の感動」
 → 新学習指導要領に沿ったワクワクする道徳の時間の推進
 → 本校特別支援学級を中心にすえた、他との関わり方を学ぶ活動
 → 筑後特別支援学校との交流
 → 自己有用感を感じられる学校行事の推進



校名の由来

 「上陽北汭学園」の「上陽」は、八女地区の東部に位置し、太陽が昇る美しさと力強さを意味する。
また、「北汭 (ほくぜい)」は、川が合流し、渦を巻き、力を蓄えて新たに流れ出すという意味で、幾多の著名人を輩出した歴史ある本町漢塾に由来する。
 この2つを取り入れて、各地から児童生徒たちが集い、心身を鍛え、学びあい、熱き太陽の如く活発に社会へ旅立っていく人材へと育って欲しいという願いが込められている。
※町名「上陽」は、日本書紀の上陽咩(かみつひめ)に由来している。


沿革

平成10年
久木原小学校が北川内小学校と統合する。
平成12年
横山中学校が北川内中学校と統合し、上陽中学校となる。
平成14年
下横山小学校が北川内小学校と統合する。
尾久保小学校が北川内小学校と統合する。
東山小学校が上横山小学校と統合し、横山小学校となる。
平成18年
横山小学校が北川内小学校と統合する。
★上陽町は1小学校1中学校となる。
★平成18年10月上陽町が八女市と合併し、八女市となる。
平成19年
北川内小学校と上陽中学校による小中一貫教育校構想が出される。
平成20年
小中一貫教育の試行がなされる。
北川内小学校PTAと上陽中学校PTAが統合する。
文部科学省教育課程特例校指定「礼節・ことば科」となる。
平成21年
上陽北汭学園が開校する。
平成23年
東校舎に新校舎が増築される。
平成24年
施設一体型校舎による小中一貫教育を開始する。
職員室が1つとなる。
校長1名、教頭2名体制となる。
平成29年
義務教育学校に校種変更し、八女市立上陽北汭学園を開校する。
★市議会において校名変更の条例案が可決され、4月1日より新校名となる。
●八女市立上陽北汭学園

9カ年の一貫教育

礼節・ことば科

  礼節・ことば科 




学校経営要綱

学校パンフレット



校時制

校歌

 作詞  中島 清志
 
1,八女の東の上陽は  緑漂う おぼろばし
   強く正しく 健やかに  学びの道に いそしみて
     明るく伸びよ  上陽北汭学園

2,耳納の山の 雲白く 気高き理想を追い求め
   ありし学び舎 北 に 想いをはせん ともがきと
     鍛え 高めよ  上陽北汭学園

3,礼節ことば仕草の心 共に手を取り 語り合い
   温故創新 極めつつ  大志を胸に 駆けいだす
     永久に挑まん  上陽北汭学園
  明日を照らすは この地から 
  明日を照らすは この地から





八女市立上陽北汭学園

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福岡県八女市上陽町北川内910
TEL 0943-54-2030
FAX 0943-54-2293